たんすに眠る貴金属

貴金属の豆知識

貴金属についての説明文

貴金属とは、まず科学的には、金、銀、白金、パラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウム、オスミウムという合計8つの存在が希少な金属のことを指しています。
皆さんはこれをご覧になって、「前半三つはわかるとしても後半のカタカナのはなんだ?」と思った方も多いでしょう。
まずは、ルテニウム、ロジウム、パラジウム、オスミウム、イリジウム、白金の6つから行きましょう。
この6つの金属…いえ、科学的ですから元素と言います。
これらの元素は白金族元素といい、密度が21~22と非常に高いため、物質の中でも最も重い部類に入ります。
(なお、パラジウム類は密度12で、軽白金族と言われる場合もある。
)ですが、この話はこれらの金属をジュエリーとして見ている方には無用の長物となってしまいそうです。
ですので次はジュエリー用貴金属の話になります。
この文章の前半で言った8つの金属がありましたよね。
その中でも金、銀、白金、パラジウムの4つはCIBJOという宝飾品、ジュエリーの連盟で品位区分を設けられている金属となっています。
なお、金属材料学では、これらに加えて、銅族元素である銅や水銀までもが貴金属としての扱いを受けているため、8つの金属にこれらの金属を加え、全10種類となります。

使わずにタンスの中に閉まっていたいた貴金属たち。

「こんなのオモチャよ」などと自分が若いときに買ったもの、貰い物などなんの価値もないし飽きて使わなくなってタンスの中に閉まったままになっている貴金属たちはありませんか。
または、中には昔から家にあって何なのかもわからず、何かわかっていても価値がないと思って物置の奥底に眠っている貴金属たち。
ちょっと、待って下さい!!もしかしたらあなたが価値もないと思い込んでいるものが価値のあるものかもしれません。
よく見て下さい。
小さく刻印が入っていませんか?ブランド名ではなく頭文字がアルファベットから始まり数字がかかれていませんか。
もしかしたらそれは値がつく品かもしれません。
(書かれていなくても価値のあるものはございます。
)もし眠っているものに心当たりがあるのでしたら一度よく見てみるべきです。
ピアスの片割れでもいいです。
バブル時代に頂いたものでもいいです。
ガラクタと思っていた昔からある金属でできた皿やヤカンなど刻印が入っていたりと例があります。
もう捨てようと思っていたもの、捨てる前に今一度ゴミになる前にしっかり確認して下さい。
もしかしたらあなたが思っていたものとは裏腹に値がある品かもしれませんよ。
金色銀色ともにしっかり確認してください。

Favorite

外壁塗装を江戸川区で依頼する

成人式 前撮り 神戸

Last update:2018/5/21

『貴金属』 最新ツイート